こめかみの腫れ

こめかみの腫れがなかなかひかないと心配になりますよね。

もしその腫れが熱く感じたら、アレルギーが原因かもしれません。

アレルギー食品を食べると、アレルギー成分が全身を廻ります。
こめかみ付近は皮膚が薄く、太い血管があるので、腫れが出やすいのです。

アレルギーになる食品は、知らないうちにどんどん増えていることがあります。
少しでも変だな…と思ったら、アレルギー科を受診して抗体検査をしてみてください。
アレルギー科が近くになければ、内科や皮膚科でも対応してくれることがあります。
普段からアレルギーになりにくい食事を心がけることも大切です。
パン食より米食、肉より魚、お菓子より果物など、健康的な食生活に改善するだけで、アレルギーになりにくくなります。

もし気づかずアレルギー食品をとり続けてしまった場合、抗アレルギー剤の服用が必要です。
これを飲むと、すぐにこめかみの腫れも治まり楽になります。

こめかみの腫れと顎関節症

こめかみの腫れには、顎関節症が原因の場合もあります。
顎関節症は、最初はこめかみに違和感を感じます。
その後、こめかみの腫れ、痛みを感じ始めます。
首や肩のこりも出てくるのが特徴です。

痛みが出てしまうと食事をするのも辛く、治るのにも時間がかかってしまいます。
ですので、なるべく早めに口腔外科に行ってください。
顎関節症の原因は睡眠中の歯軋りが原因のことが多いので、寝るときだけ付けるマウスピースを作ります。
もしも痛みが出ていましたら、痛み止めの薬も処方してくれます。
ストレスが原因のこともありますので、普段からストレスのない生活を心がけることも重要です。

また、親知らずや虫歯が原因でこめかみが腫れることもあります。
この場合も早めに口腔外科に行き、治療をしてもらうことが大切です。


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