眼精疲労に効くこめかみのツボ

読書のし過ぎ、テレビの見過ぎ、パソコンを使う時間が長いなど、目を酷使していませんか?
そんなとき、無意識にこめかみを押してしまいますよね。
事実、こめかみは目に近いので、眼精疲労によく効くツボがあります。
だからこそ間違った場所を押してしまうと、危険もあります。
しっかりツボの場所を覚えて、眼精疲労を解消しましょう。

そのツボは、目尻と髪の生え際を結んだ線の真ん中にあります。
太陽穴(たいようけつ)といいます。
そこを指先で軽く押さえ、円を描くようにゆっくり押します。
心地良い強さで、5〜10回押してください。
ツボを押すと、他の場所とは違う痛みがあります。
個人差もあるので、うまく見つからない場合は、少し範囲を広げて探してみてください。
目がスッキリしたり、視界がはっきりしませんか?
しっかりツボを押せている証拠です。

ただし、あまり実感がないからといって、何十回も押したりしないでくださいね。
急に刺激を与えすぎると、頭痛の原因になってしまうこともあります。
そんなときは、無理せず休んでくださいね。

偏頭痛に効くこめかみのツボ

偏頭痛は、女性の多くがもっている悩みですよね。
頭が痛い日は何も手につかず、寝ているのもつらいと感じてしまうのではないでしょうか。
そんな偏頭痛に効くツボも、こめかみにあるのです。
それが頷厭(がんえん)です。

頷厭の場所は、こめかみから髪の生え際に沿って3cmほど上にいったところにあります。
そこを太陽穴と同じように、心地良い強さで5〜10回、円を描くように指先で押してください。
その後指をはなしたとき、頭がスッキリしませんか?
これだけで偏頭痛が和らぐなんて、本当に助かりますね。

こめかみを強く押すと危ない…などという噂もありますが、絶対にそんなことはありません。
確かに強く押しすぎると良くはありませんが、それはこめかみに限らず、どこでも同じですね。
常識の範囲内、自分が心地良く感じる強さならば問題ありませんので、こめかみのツボ押しで痛みを和らげましょう。


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